キノコマニアでも何でもありませんが、
山を歩いていると、デカイ変なきのこを発見しました。
あとで調べてみると、「ササクレヒトヨタケ」 というらしい。
毒キノコかどうか知らなかったが、取りあえず触ってみる。
(良い子のみんなは真似しないでね)
触ってみてビックリ!傘が動く!
世の中にはこれを料理できる猛者もいるようだ
ササクレヒトヨタケとほうれん草のソテー
きのこ料理(ササクレヒトヨタケ)と巨大きのこ
へぇ〜、そんなに美味しいのか〜
採って食べてみたいけど、全くのきのこの素人なのできのこ採りは止めておこう
この動画のものより、もっと小さい時が食べごろらしい
「ササクレヒトヨタケ」の名前の由来は、
成熟が進むと、一晩で溶けてしまうことから付けられたようだ
wikipedia より
「成熟に伴ってかさの縁から次第にピンク色を経て灰紫色となり、
さらに黒変し、かさの肉とともに最後には黒インク状に液化・溶解して消え去る。
この液化は腐敗によるものではなく、ササクレヒトヨタケ自身が
産生する酵素の働きによる自家消化である。」
ササクレヒトヨタケを採ってみた
黒いインク状のものが手にべったりついた^^;
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